| 21世紀は、社会はもとより各産業が新しい視界の幅を持って、その力を
対応させていく時代です。従来の概念を基本とし、さらなる志向性に満ち
た概念の確立と展開。ここにこれからの企業文化があると考えます。私
たち福豊精工は、21世紀の中小企業としての役割、存在意味を新世紀
型で見つめ的確に変化させたいと考えています。こうした考え方は、創
立以来、一貫した技術開発にみることができます。福豊精工は、精密板
金加工を主体として躍進していますが、その背景には、特に精密板金加
工技術を大きく飛躍させたレーザー加工機からNCブレーキまで、多彩な
技術開発の進歩があります。また、溶接のロボット・システムラインやそ
の他さまざまな機器システムも合わせ、複合的技術によって絶えず時代
の要求に応えてきたのです。さらに「企業は人」の原点をいつも見つめ、
人材育成にも積極的に取り組み、全社一体とのなっての運営を推進。
その成果は、高精度の板金加工体制のさらなる強化と、今後の機械設
計から開発、組み立て業務の拡大のための基礎作りに現れています。
福豊精工は、21世紀の企業として、新たな考え方と技術によってお客様
の期待に応えていきます。
代表取締役社長
田邊 可夫
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